Stone Archive / 鉱石アーカイブ

ピーターサイト
Blue Pietersite
Provenance
ナミビア
Concept
大理石模様の墨 | MARBLED INK
TRACE & NARRATIVE
1962年、ナミビアでシド・ピーターズによって発見され、発見者の名がそのまま石の名称となった。タイガーアイとホークスアイの構成鉱物が地殻変動によって砕かれ、再び固結したものとされる。
通常のタイガーアイが持つ直線的な繊維構造は、ピーターサイトでは完全に崩壊している。砕けた繊維が不規則な方向で再結合することで、光の動きは予測できないものになる。嵐の中の空に見えることから、「テンペストストーン」とも呼ばれる。
ナミビアと中国の二か所でのみ産出が確認されている。とくにナミビア産は産出量が減少しており、新たな鉱脈は発見されていない。
PHYSICAL ATTRIBUTES
- 日常使いでは問題ありません。
- 特別な注意点はありません。
SYMBOLIC INDEX
Sacral | 第2チャクラ (Svadhisthana), Solar Plexus | 第3チャクラ (Manipura), Third Eye | 第6チャクラ (Ajna)
全星座対応
PSYCHOLOGICAL PROJECTION
変革 — 意志 — 打破
嵐のようなエネルギーを持つ石。現状を維持するためのものではない。壊すべきものを見極め、壊す力をくれる。穏やかさを求める人には向かない。
SELECTOR'S NOTE
壊すべきものが見えていて、それを壊す覚悟がある。そういう時期にある人のために選んだ石だ。穏やかな時間のための石ではなく、動く前夜にある石。使う人を選ぶと考えている。











